![]() 日中国交正常化45周年 |
日中国交正常化45周年・日中平和友好条約締結40周年
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![]() 日中平和友好条約締結40周年 |
分野 | 経済交流 | ![]() 日中双方の参加者によるパネル・ディスカッション |
行事名称 | 第4回日中農業交流・協力シンポジウム | |
主催者名 | 日本経済団体連合会(経済外交委員会) | |
開催期間 | 2017年12月8日 | |
開催国 | 中国 | |
開催場所 | 四川省眉山市 岷江東湖飯店 | |
中国側より、「天府の国」と称される全国有数の穀物地帯・四川省の実態を紹介。また、特にみかんや漬物、牛乳・乳製品等の重要な生産・加工基地である眉山市の現状につき説明。これら特産品はじめ、農業生産から加工・流通・販売に至るバリューチェーンにおいて、果物等農産物の3~4割が輸送段階で毀損する物流の実態について問題提起。 経団連側からは、日中農産物貿易の現状(日本の大幅入超)を踏まえ、中国の農業産業化と日本の6次産業化を接続するグローバル・フード・バリューチェーンを提示。また、生鮮食品や高付加価値の農水産物品を対象とした高速・保冷輸送(コールドチェーン)や安全・安心な食品工場の整備、衛生管理に係る各種対策等、日中間の「食の物流」への貢献策を紹介。さらに、冷蔵・冷凍輸送サービスへの需要の高まりを受けた中国の巨大なコールドチェーン市場の発展ポテンシャルにも鑑み、日中が連携し、食の安全・安心に関する共通の基準を打ち出し、アジアや世界を主導するよう提言。 国境を越えた日中フード・バリューチェーンの構築や農業分野におけるWin-Winビジネスの実現に向けた方策や課題、将来の展望等について、議論を深化。 |